ねこのきもちがわからない.ep5

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非道い下僕 vol.2

下の和室に降りていくとA子がいた。
あれ? さっき2階にいたハズなのに…と思ってよくよく見ると、同じキジ柄だがA子よりも二回りほど小さく細い。しっぽも長い。。。
別猫〜〜!? 

びっくりしていると、そのすぐ側に更に小さいキジ猫(しっぽは中位の長さ)と白の多いサバが…。

えー! 窓から入ってきたのかぁぁぁ!?

私はその親(とおぼしき)猫をその窓から出し、続いて子猫(といっても1ヵ月半位か)をポイポイと窓から出した。

ふと背後を見るともう一匹。
黒猫。
胸からお腹あたりと、鼻・口のあたりがちょっと白い。
「惜しいな〜〜。白靴下は履いてないのかー」と見ていると転がったその子のお尻を見えて「ん? ♂か?」
抱き上げて良く見ると顔にちょこっと茶が混じっているので「♀? 良かった!」と。

その頃にはA子が降りて来て覗き込もうとするので「ダメダメ」と制しながら、押し入れを開けて調度いい段ボール箱はないかと探す。
えーと古いフリースが確か上にあったから、あれを敷いて…と考える。

で、目が覚めた。

はい。夢落ちです。すいません。


夢で良かった…と思うのと同時に、
『私はお腹が空いているであろう母猫と子猫をいとも簡単に放り出し、自分の好みの柄の子だけ飼おうとするのか』。。。

何とも情けない。

浅はかな自分が露呈した夢だった。
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by chibikuroneko | 2007-07-14 21:55

JJC(ジャパン・ジャパショー・クラブ)


by chibikuroneko