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ねこのきもちがわからない.ep5

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うちの鏡餅

(もちろん「ぬことワタクシの日誌」のマネ)
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その全貌
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今年の秋、思いもよらぬきっかけから、このねこきもワールドに参加させていただく事になった。
たくさんのアクセス、コメントをいただきうれしかったです。

また、名もない一ボランティアだった母の活動を指示して下さる方、
賛同して下さる方が多くてその都度書いて良かった!っと。

今日実家に兄が来てたので夜ちょっと顔を出してきた。
「おい、この家で猫のいない新年というのは初めてじゃないか?!」
「そーだよ。動物がいない事自体初めてなんだよ…」
「…じゃ、今からどっか行って連れてくっか?」
「オイオイ( ̄▽ ̄)ノ」
こーゆー兄。。

来年もヨロシクです!

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by chibikuroneko | 2005-12-31 22:17

おばかのみんみん

※今回は「イイ話」でもないし「泣ける話」でもありまへん。
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みんみんは夏仔だった。
母が猫ネットワークの知り合いで20匹以上飼ってるうちに行った時、母の膝にヨロヨロ乗って来たコだったと言う。

この時生後3週間から4週間あたり。やっと離乳した位で、遊ぶよりも寝てる方が多かった。そして座っててもゆらゆらしてたので両親は「ゆらゆらちゃん」と呼んでいた。
この最初に膝に乗ってこられた母にとっては、このゆらゆらちゃんはとても可愛かったようだ。

実はその夏私は1ヶ月程旅行で家を空けていた。ひと月振りに帰宅したら猫が増えていたのでびっくりしたのだ。
そして名前をつけろと言う。何となく顔を見てて「えー。じゃ、みんみん」と決まった。

ニセシャムのレイラが親代わりになり良く可愛がってくれた。
そしてその一月半後らむがやってきてうちは4匹体制となった。

左から らむ レイラ みんみん

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多頭飼いと言うのは猫にとって不利な面もあるようだ。
比較の問題かと思うのだが、お利口だったレイラとらむに比べてどーも何だかみんみんはおばかなのだ。いや多分みんみん一匹だったら普通だったと思うのだ。
こちらの言ってる事があまり良くわかってないようで、あれこれ話し掛けてもきょとんとした顔をしていた。それはそれで可愛いのだが、何だか物足りない。
しかし母は「バカなコほど可愛いって言うでしょ」とみんみんを溺愛していた。
ふにゃふにゃにやーらかく、良く伸びる猫だった。

私がふざけて「みんみんのばーか、ばーかばーか♪」とからかっていたら、私の事を嫌うようになってしまった。。。。バカと言われてるのがわかったとはまんざらバカではなかったか…。
その後「正直すまんかった」と何度もなでたがイヤ〜な顔をして身を固くしていたのだった。

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そして珍しい事にあの動物無関心の父が何故だかこのみんみんは可愛がっていた。
マジで父は動物をどうでもいいと思ってる。
触れ方を見るとわかるのだが、母に言われて仕方な〜くなでている。
「いいコだねー」というセリフが棒読み。。
自分の持ち物や大事なモノに猫が近づくと、毛がつくのがイヤらしく「しっしっ」と追い払う。そんな所を母に見つかって怒られていた。「うちで飼ってる猫に向かって『しっしっ』はないでしょーー!!」
そんな父だ。

話はそれるが、父が猫を増やしたくない理由に家が汚れるというのがあった。
当時家がまだ新しかったので「柱での爪とぎ厳禁!」であった。
「玄関を開けた途端に猫しっこの匂いがするよーになったら全部処分する」と言われ母は掃除・掃除の毎日だった。猫も数が増えてくるとトイレはあちこちに5・6箇所。それでも猫同士、気に食わない事でもあったら腹いせにカケションする…。匂いを取るために漂白剤で拭いていた。帰宅して玄関を開けて漂白剤の匂いがすると「あ…だれかやったのか」とわかった。犯行率が高かったのはみんみんだ。

ま、ともかく。
そんな父を母は上手く言いくるめたようだ。
父の子供の頃の写真で何となくみんみんに似てるのがあって「あなたのあの子供の頃にそっくりね〜〜。可愛いわ〜〜」と。

みんみんも父が可愛がってるのがわかったようで、良く父の側にいるようになった。
父は一家の大黒柱、いわばスポンサーでもある。そこになつくとは…「バカはバカでも処世術には長けてるよね」。
例えば。
猫が具合悪くなる。お腹こわしたり、風邪っぽかったり。母が獣医へ行くので車出してと頼むと
他の猫の場合父は「今忙しい」とか「2・3日様子見たら」と言うのに、それがみんみんだと速攻OK.すぐに行ってくれるのだ。とんでもない差である。

みんみんは他の猫に対して「私はこの一家の主人の寵愛を受けてんのよ」と態度がでかかった。
…いや、全て母と私の勘ぐりだが。
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子猫の頃は、レイラ、らむと3匹で仲良くしてたが、大人になってからは、らむは1匹でいる事が多くなっていった。だが、レイラとみんみんは良く2匹でくっついていた。猫同士、子猫から一緒でも気が合う、合わないってあるんだなとわかった。
猫と人間の間でもそうなんだろう。どーもこのみんみんと私は気が合わなかったようだ。。。。終生私になつく事はなかった。


(このオチはやはりあった方がいーんでしょうか?  ※一回書いて削除後追加)

そして今でも白地に茶トラのコを見ると「美人だがおばかなんでは…?」と疑ってしまう。

…、草太くん風花ちゃん、ごめん!<(_ _;;)>
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by chibikuroneko | 2005-12-30 20:52

しりつ。

A子の不妊手術は99年3月だった。
手術は「生後半年」「体重2キロ」のどちらか(または両方)が目安なので、ちょうど半年・体重も2キロを越えた所で手術した。

まれに早熟なコもいる。前に書いたらむは生後半年直前で発情してしまった。体重は2キロになってなかったのに。
(もちろんのんびり発情するコもいる)。
慌ててらむを獣医さんへ連れていった。
発情中のコの手術は嫌がる獣医さんが多い。ホルモンの関係とかかもしれないが、もうひとつの理由にキズが大きくなる→手術が大変→入院日数も長くなるといった事がある。
しかし当時メスばかり4匹飼っていたので、匂いをかぎつけてオスが来てしまうと大変な事になるだろうと思われた。
懇意にしていた獣医さんだったのですぐに手術してくれた。

発情したメスを押さえて(外に出さないで)おくのは至難の技だ。外に出たがる。
オスはメスの声・フェロモンに誘発されて発情する。
これはもう本能なので本猫にだって押さえられない事なのだ。
そして発情してしまったコを押さえて我慢させるのはむしろ可哀想なのではないかと思う。(だから外に出してしまえっと言う意味ではないよ)
私は発情したA子を家に閉じ込めておける自信はなかった。

ひとたびメスの発情をかぎつければ、家の周りにオスがむらがるのは必須。
集まったオス同士でのケンカもあるし、スプレーもされる。野中の一軒家ならともかく、昨今の住宅事情ではご近所にも迷惑をかけてしまう。

ご存知かもしれないが、メス猫は交尾のあと排卵する。つまり確実に妊娠するのだ。
ハズレはない。
そして交尾後も発情がおさまらなければ、別のオスと交尾する。(これも猫が淫乱なのではなく、本能なんだから仕方がないのだ)
これによってひと腹に毛色の違うコが混じって生まれるという事が起こるのだ。

母が言ってたのは「メスは生後半年で大人になる。産んだ子猫達がメスで、そのまた産んだコ達がメスで…と考えるとねずみ算式で1年で100匹になる」だった。
責任持って飼ってくれる貰い手を探すのは大変だ。ましてや捨てるなんで出来ない。じゃ、全てを飼えるかと言うとそれも不可能だ。

人間と暮らす以上、人間側の都合でコントロールさせてもらうのは仕方がないと思う。って言うか、人間だって別の形でバースコントロールしてるよなぁ。

A子は1日入院した。キズは1センチ程度だった。
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私が住んでる区では「猫の不妊手術援助制度」があったので手術代は5000円戻ってきた(金額は自治体によって違う。やってない所もある)確かメスで5000円、オスで3000円だったと思う。
別に手術代が負担でなくても、これは税金でまかなわれているので利用しない手はない。これから手術の方はぜひ問い合わせて欲しい。

手術をした方が、その後の病気を回避できる確率が上がるとか色々効能はあるが、もうひとつ。
「顔がそこで止まる」というのだ。(これは比喩表現)
つまり成長がそこで止まると言うか、多分ホルモンの関係だと思うのだが。
発情前に手術すると、子猫顔のままなのだ。(いや大きくはなるけどさ)
そして精神的にも子猫の気持ちを持ち続けてくれる。大人になってもよくじゃれるしよく甘えてくる。
これは下僕にとってはたまらない。
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A子がどんな母猫になっただろうか? とか、子猫はさぞかし可愛いかろうとか思わなかったと言ったらウソになる。でも私は手術を選択した。。。。と言うかあの時点で手術しなかったら私は母にぶっ殺されていただろう…。
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by chibikuroneko | 2005-12-29 01:00

にゃ頭市!

「また、つまんないもの斬っちまった…」
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「下僕どもよ…」
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by chibikuroneko | 2005-12-27 22:26
ep.4のよーなサンタ帽は入手出来なかったんですが。
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寝込みを襲われ無抵抗。

ご要望(?)にお応えして…
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(しかしアフリカの民族衣装というのも捨てがたい…)



ついでに気付かぬうちにコサージュを飾ってみました。
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気付いた…
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「あ! 一体なにコレ!?」
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by chibikuroneko | 2005-12-25 22:08
光合成ちぅ
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あ! 
なんか細く見える!
お腹が引き締まって見えるぞ〜〜〜。。
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…錯覚?

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by chibikuroneko | 2005-12-23 22:05

またも! 便乗企画!!

あーたもep.4の草ちゃん風ちゃんのよーにミニタオルをかけて寝んこしなさい。
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「いや〜ん」にょろにょろと逃げる…
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「(やれやれようやく取れた)ホッ」と水を飲むA子。。。
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この後、タオルから逃げきれてないと気付きもがく(そのショットは取り損ねた)


お詫び:草ちゃん、風ちゃんのタオルとは著しく大きさが違った事をお詫び致します。

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by chibikuroneko | 2005-12-22 21:26

一番好きな川柳

世の中に 寝るより楽はなかりけり 浮き世の下僕は起きて働く
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下僕はぬことともに寝て暮らしたい。
しかしこの寒い中起きて働かなければならないこの世は辛いのぅ。




パエリア
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トマトを入れたので赤っぽくなったが。
サフランライス、ウマー。

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by chibikuroneko | 2005-12-21 20:09

トムさんち便乗企画

遊星からの物体X

いつものように部屋でくつろいでいると(以下ry


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たはむれに しっぽ写して そのあまり 短きに泣き 三歩あゆまず

石川



追加
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変な生物がいますた




★ところでどーして石川「豚」木にだれも突っ込んでくれないのだ?
自然だからか?

★今日の夕飯はカレーうどんですた。 ep.4の影響大。
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by chibikuroneko | 2005-12-19 17:56
今週はおぬこ様サービス週間。


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「え〃っっ。これがサービス??」

(リースは半手作り)。

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by chibikuroneko | 2005-12-18 13:07

JJC(ジャパン・ジャパショー・クラブ)


by chibikuroneko