ねこのきもちがわからない.ep5

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いやぁ〜ん

トムさんのようにうれしそうなだっこ画像が撮りたかったのにぃ〜〜〜。
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首しめてないですよ〜〜。
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by chibikuroneko | 2006-08-31 23:58
『来たよ来たよ。セミ来たよ。早く取って取って〜〜』

「えー。セミ? 音してないじゃん」
ベランダからはあのじたばた音が聞こえてこない。それでも再度
『でも来てるよ。取って〜〜』と言うので見に行く。

「ほら。何もいないよー」と網戸を開けると、ベランダにも出ないA子が珍しく身を乗り出す。
いったん網戸を閉めたのだが、窓から離れないA子。『いるもん』
「いないでしょ〜?」と、しかし目が慣れてきたら手すりの影に黒っぽいモノが?!

あれ〜?と試しに近寄ってみたらセミ!
動かないからもう死んでるかも…と思いつつもティッシュ6枚重ねで恐る恐る掴むとビビビビビビ!っとイキがいい。
取って部屋に放したら、なんと天井あたりまで飛ぶほど元気。
ああああ〜〜。元気すぎるよ〜〜(@@;)

そのセミはじたばた飛びの挙げ句、和室の鴨居に入り込んでしまった。
こうなるとA子ではもう捕れない…。
重ねたティッシュで掴もうとしても結構深くて捕れず、結局割り箸で恐る恐るはさんで取り出す。しかしじたばたするしこちらは及び腰だし、仲々捕れない。もう汗びっしょり…。

そのセミを大喜びでくわえたり手でちゃいちゃいするA子…よかったよ。喜んでもらって、下僕はうれしいよ…。
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一段落して満足なA子。
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イキが良さそうだったのに、意外と短命だったのはやはり割り箸で追い回したからか…。
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by chibikuroneko | 2006-08-29 19:37

いとこねこ

先日母方のいとこ(♀)と十数年振りに会った。
彼女は5年程前に結婚し、去年赤子を生んだ。私の実家にご主人と赤子を連れて見せに来てくれたのだった。
話をしていると、なんと彼女の所で猫2匹を飼ってる事がわかって、それ以降猫話に花が咲いた。

その昔、彼女の所(私にとっての叔母宅。母の妹である)で茶トラの猫を飼っていた。名前はモモちゃんだった。
母は猫の里親探しのボランティアをやっていて、再三叔母の所に「猫もらってよ」と要請してたが仲々うんとは言ってもらえなかった。

叔母はリューマチを発症していた。

リューマチは残酷な病だ。
死に至る病ではない。けれども、来る日も来る日も絶える事のないひどい痛みと、日々自分の手指が、足が変型していくのをただただ見ているしかない。
どれほどの痛みだったのか、どれほどの苦しみ・辛さだったのか。

今は進行を遅らせる薬も開発されているようだが、当時叔母は病院を何件も回り、様々な民間療法までも試していた。

そんなわけで、猫にまで手は回らないと言っていたのに、ある時もらい手のない大人しい大人猫がいると母が話した所、そのコをもらってくれる事になった。

モモちゃんは安住の地を得、まったりと10年以上を過ごし天寿をまっとうした。
闘病の続く日々の中で叔母は「モモちゃんをなでてると、とっても気が休まるの」と言っていた。

叔母は現在車イスでの生活である。



いとこが所帯を持ち最初に住んだ新居のベランダに来たノラにエサをやったのは、モモちゃんと住んだ経験があったからだろう。 猫を見慣れていて、手を出しやすかったんではないか。

こじつけかもしれないしちょっと大袈裟な言い方だけれど、私には『母の遺産』と思えてしまうのだ。

そのノラが生んだ2匹のコが今いとこの所で幸せにしている。
その種を母が巻き、叔母が育てた。。。そんな風に思えて、ちょっとうれしくなったんであった。

母ネコとカマンベールちゃん
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ミケはカモミールちゃん
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by chibikuroneko | 2006-08-27 20:03

きょわいっ。

そういう位置で寝ないでほしー。
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ひいたらどーすんだ…
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by chibikuroneko | 2006-08-25 20:21

「なー…」

「うん、今年は来ないねぇー」
A子と顔を見合わせて言う。

今年はまだベランダに『死にかけのセミたん』が落ちて来ないのだ・・・。
A子は待ち焦がれている。

私がベランダに出られる部屋に行くと、ついて来て窓の方をしきりに見る。普段は外には興味を示さないのに。
私だって遊ばせてやりたいのは山々なのだが。流石にイキのいい蝉は捕れない。
死にかけのセミたんがベランダに落ちてくるのを待つしかないのだ。


そんな昨晩。
もう寝ようかとベッドに入っていたのだが、部屋の外(こないだ踏んだあたり)で寝転んでいたA子がいきなり走って階段を降りて行った。(足音で判断)
「?なんかなー」と思ったがそのまま放っておいたのだが暫くして
「あぉ〜〜〜ん」「あぉ〜〜〜ん」と鳴き出した。
これはA子が私を呼ぶ時に鳴く声。


時々あるのだが。
A子と二人で階下へ降りて行き、私キッチン、A子和室へ。
私用事をすませ2階へ戻るとしばらくしてA子がこの声で鳴いて私を探し出す。

『どー考えても2階で物音やテレビの音がするんだから、わかりそーなモンなのに…』と思いつつも
「上にいるよ〜。こっちおいでー」と声をかけると、

♪シャンシャンシャンシャン
 
鈴の音が段々大きくなってくる。
階段を走ってやってくるのだ。その足取りのうれしそうな事! 至福。

しかし大抵それは昼間で、夜中にこんな鳴き方をした事はない。。。。

なんだろなー?っと思いつつもいつも通り「上にいるよー」っと声をかけると、ちょっとして駆け上がってやってきた。私がもう寝てるのを見て、A子もベッドへ飛び乗ってきた。


さて、今朝。
ゴミを出そうとして玄関を開けた所……いたのだ。セミが。
もちろんもう完全に死んでいて、蟻がたかり始めていた。
「これかぁ!」

昨日の深夜、セミのじたばた音を聞き付けて玄関へ走って行ったのか。そして私に取って欲しくて呼んだのか。

そして3歩あるいて忘れたのだな!!!


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さっき寝言ゆってたぉ

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by chibikuroneko | 2006-08-22 22:08
暑いけどハッハは元気です。
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あくび直前!
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追加:今日食べたしろくま。
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by chibikuroneko | 2006-08-20 19:23

♪ぬこふんじゃった

お盆を持って部屋を出た所暗闇の中で何故かむぎゅうっと柔らかい踏み心地。。。。
??!っと同時に「ふぎゃああああ!」と絹を裂くような悲鳴。
いやっっ!
全体重はかかってない。半分程で止めたんだが。

走り去るA子。
追う下僕。





しかし下の部屋でなでなでするとご機嫌でゴロゴロ言ってくれたのでヨカタ。(;´Д`)



『気をつけてよね〜〜!(怒』
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「そーゆートコにいるから踏まれるんだよ〜。」

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by chibikuroneko | 2006-08-17 01:38

キャッツらの目論み

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by chibikuroneko | 2006-08-13 18:50

新メンバーのご紹介!

ジャパン・ジャパショー・クラブに新しいメンバーが加わりました!
はちわれ日記家の次男坊ティガー君です!
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hachiwareさんの弟者の一言でhachiware家に来ることになったいきさつにはご縁というもの感じます〜。
兄猫フィー君と三毛姉さんに囲まれとってもノビノビしている様子です♪



さて、A子は先日参加されて頂いた「ごまぐりもなか日記」の『のせかぶプチコン』で
思いもかけず「やってみたいで賞」という賞を頂きました!ウレシス。
記念プレートも作って頂きご満悦であります。
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しかし上のティガー君の見上げるかわいい表情に対して、A子のむっとした顔ったら…!!
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by chibikuroneko | 2006-08-10 01:13

今日も元気で

お尻をふりふり、バリバリ爪とぎ〜♪
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ソレハシラ…。

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by chibikuroneko | 2006-08-08 21:12

JJC(ジャパン・ジャパショー・クラブ)


by chibikuroneko