「ほっ」と。キャンペーン

ねこのきもちがわからない.ep5

lamm.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

皆様には周知の事かと思いますが。。。

a0038698_23372216.jpg

a0038698_23375279.jpg

[PR]
by chibikuroneko | 2008-11-23 23:38

再検査。     

土曜日。
時間を作ってA子を獣医さんに連れて行った。

結構混んでる。今日は猫が多い。
ドアのガラス越しに診察室の中が見えるのだが、レントゲンが映し出されている。
長い。。診察が中々終わらず『何か深刻な状態なのかな?』と思って待っていた。

だいぶ経ってから飼い主さんがタオルにくるまれたコを抱っこして出てきた。ワンコなのか猫なのかは全く見えない。と、その後ろから10代後半位のお嬢さんが目を真っ赤に泣きはらして出て来た…。手に持ったタオルを握りしめている。

待合室はシンと静まり返った。
 
病気なのか、事故なのか?

前に見送った猫、ちこたんとちびくろの事を思い出し、こちらも涙ぐんでしまった…。

助かるといいのだが。


ようやく呼ばれ、採血。
今回は足からだった(前は首から)。
カラーをつけ、保定される。

…あら? なんか臭いんですけど…。
怖さのあまりおもらししたか? と触ってみるがどこも濡れていない。
おかしいなー?と思ってあちこち触っていると、保定してくれたおねぃさんも「匂いますよね」と言う。

ど−もキャリーの中で、おもらし程ではないがチビッてたらしい…。

結果が出るのまで20分程、やけに長かった。

再び呼ばれ診察室に入ると先生がすぐに「大丈夫ですよ」と一言。
思わず「よかった〜〜〜〜」。

へなへなと力が抜けていくようだった。

今度の数値は153。平均数値の上限148より若干高めだが、『外に連れ出されたストレスによるもの』との解釈でOKだそう。

検査では「過去8週間の平均値」と言うのも出てて(そんな数値も出るんですねぇー、びっくり)
フルクトサミン:正常値100〜291のところA子は167umol/lだったので、クリアでした。

前回のは「一過性のものでしょう」と。

はぁぁぁぁぁ〜。ものすごい安堵感。

もうほとんどダメだと思っていた。
軽度か重度かの違いはあれど、何かしら治療が必要だろうと覚悟していたので、全くOKとなったのは『頭の上の石がすっきり取り除かれたよう』な気分だった。

とは言え。実際吐いているわけで、それはどうしたらいいのか?
「胃炎か毛玉による可能性が高い」と言う。こないだもそう言った話は出ていたので、カリカリをヘアボールコントロールのに切り替えた旨伝えると、「前回処方した薬とその食事でやってみて、また吐くようだったら連れてきて下さい」との事。

A子は吐いても毛玉が出て来ないので、むしろそれは胃に良くないのだそうだ。

一応、体重に関しても相談してみたが、「糖尿病は太っていても痩せていても、なるコはなる」んだそうだ。
特に私の飼い方に問題があるという事でもない。ホッとした。


私はA子に幸せにしていて欲しい。
美味しく食べ、良く寝て、たくさん遊んで、毎日ゴキゲンな猫。
痛いところなく、辛い事・さみしい事なく、楽しい日々を過ごして欲しいのだ。

何事もない事がA子にとっての『幸せ』。

たまに獣医さんで恐い思いもするが、安心代だと思って我慢してくれたまえ。。。
[PR]
by chibikuroneko | 2008-11-16 23:29

検査結果。    

水曜夜、帰宅すると獣医から留守電が入っていた。
「検査結果が出たのでお時間ある時にお寄り下さい」

え? っと驚いた。。。

何も無ければ「大丈夫です」って言うんじゃないの?
不安が広がって一遍に落ち込んでしまった。

実家のちこたんを亡くした時の事がよみがえってきた。
やはりこちらの獣医さんで診てもらい『余命半年』と言われその通りになった。
伝染性猫腹膜炎だった。

すぐに結果を聞きに行きたかったが木曜休診。金曜まで待たなければならなかった。

金曜午前中、出かける支度をしているとA子がまた吐いた。
食前に飲ませる薬を飲ませて3・40分した頃だった。

運悪くベッドカバーにしているフリース毛布の上に吐かれてしまい、大急ぎで洗濯機を回し、その間に獣医へ行った。

結果。
血糖値が高い。通常値の倍近く。。。

糖尿病の疑い。

「今回の検査で出来なかった検査をもうひとつしたい(それをするとはっきりする)ので、近々連れて来て下さい」と。
「いつ来れますか?」だと


「…。じゃ電話の時そう言ってくれれば今日連れて来たのに。」

そこの獣医がうちから徒歩3分なら連れてくるのも簡単だが、一駅半離れている。
移動手段はチャリだ。
4.4キロをキャリーに入れて前カゴに入れて走る。

途中人ごみの多い駅前を気を使って通る。

どれほど大変かわかってるんだろうか?

「病気かもしれない」と言う不安も相まって、あったま来た。


糖尿病?

A子より太ってるコだってたくさんいるのに。。
みんなが病気になってるわけではないのに。。

明日仕事が終わってから間に合えば、連れていける。

(夜、寒くなってから連れていくよりも、今日の午前中あったかいうちの方が良かったのにー! しかも今日なんか空いていたのにー!)

不安と腹立ち。

こんな日記ですまん。。。
[PR]
by chibikuroneko | 2008-11-15 00:27

初めてのカラー

夕方から獣医さんでした。

夏あたりからたまに吐く事があったんですが、先週は水曜夜と昨晩、帰宅すると吐いていました。

毛玉ではなく、食べたものがそのまま。
そしてそういう時はトイレのブツがやわらかい。(普段はコロコロの固さ)

吐いた後は大量に水を飲み、そしてそれも吐いてしまう。
水曜夜は、気が高ぶっていたのか、
呼ぶと「にゃーーーーーー」っと長く返事をしていた。
喉はゴロゴロ鳴っているんだが、その「ゴロニャーーーーーーんんんん(最後は怒ってる声」になって、うれしいんだか怒ってるんだかわからない状態。

それでも翌日にはケロッとしていた。

ちょっと前に読んだマンガに「吐いて、水を大量に飲むのは腎臓が悪い」とかあったので心配になった。

また、吐いた後、A子は『うしろめたい』表情をする。
吐いたモノをチラ見して気にするのだ。

ワクチンもサボっていたので、健康診断をしてもらって何でもなければ打ってもらおうと獣医さんへ行って来た。

4時過ぎに着いたが混んでる・・・。
ワンコだらけ。

でも小1時間待った所で呼ばれた。

ビビリA子
a0038698_1829850.jpg


体重は4.4キロで前と変わらず。
a0038698_18294529.jpg


伏せ耳〜。
a0038698_1830594.jpg



a0038698_18302568.jpg


症状を話して、詳しく診てもらった。
体温は37.1度で、触診等、見える状況では悪い所はないとのこと。

「胃炎の可能性」がある。
念のため内蔵疾患の検査をする事に。

採血のために初めてのカラー!

a0038698_1834393.jpg


きれいなおねぃさんに保定してもらいました。
a0038698_18341733.jpg


検査の結果は1週間後。

それまで、『胃粘膜に保護膜を作る飲み薬』を処方される。
「ご飯の30分〜1時間前に飲ませて下さい」


帰宅後、飲ませようとして激しい抵抗に合い、腕と指3カ所流血…。

獣医さんではあんなに大人しかったのに〜〜〜(ノД`)ノ



ワクチン(3種混合)4000円
血液検査      4500円
薬         490円  
消費税       449円
ーーーーーーーーーーーーーー
計         9439円
[PR]
by chibikuroneko | 2008-11-09 18:38

苦節1ヶ月

あれほど嫌がって入らなかったヤマト便箱に
何と
先程自ら!!

いやー。実は時々無理矢理押し込んでたんですけどね!σ(^-^;)

a0038698_153174.jpg


寒くなってきたからでしょうか?
それとも
ドライバーとしてやる気になったんでしょうか?
a0038698_1534659.jpg


下僕はうれしいっすー♪
[PR]
by chibikuroneko | 2008-11-04 01:56

JJC(ジャパン・ジャパショー・クラブ)


by chibikuroneko