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ねこのきもちがわからない.ep5

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そうですよね。あまりに突然のお知らせですよね。。。

何度か途中経過を書こうと思いつつも筆が進まずここまで来てしまいました。


6月の日記でA子が痩せてきた…と書いたのですが、その後徐々に食が細くなっていきました。

夏が本格的になると暑さ負けしたようにぐったりとして、家の中で涼しい所を探して伸びていました。
これ自体は毎夏の風物詩のようなものでしたし、最初の頃は量は少なくとも結構食べていました。
帰宅すると「お腹空いたー」と走ってくるのでそれ程心配はしていませんでした。

元々ちょびちょび喰いのコだったのですが、その量がどんどん減っていき、体重が3.5キロを切った所で獣医さんへ行きました。

検査の結果「肝臓がだいぶ弱っている」との事でした。

栄養剤打ってもらい、薬をもらいました。
それで食欲が戻ればいいが、戻らなければ…‥。年齢って事もありますし、との事でした。

ちょうどお盆の頃、東京は一時的に涼しくなり、そこで食も戻りよく食べたので「ああ良かった」と思ったのも束の間。
暑さがぶり返すと、また食べなくなりました。
カリカリはもう全然食べず、レトルトもスープ部分中心で、二口・三口なめる程度。

なるべくA子が食べそうなのを探して、スープ仕立とかスープのおやつとかあれこれ買いました。かと思えばりりに用意したご飯を食べたりもしていました。

先週末からはもうそれも小さいお皿にちょこっと入れてやって、それさえも残す程。

階下で涼しい場所を探して玄関の三和土や、お風呂場のタイルの上で寝ていました。
エアコンの部屋に連れてくると、それはイヤなようで出て行ってしまうし、扇風機の風が当たるのもイヤがって、避けていました。

早く涼しくなってくれれば、食欲が戻るんではないかとか。
ほのかに期待してたのですが。。。

日曜くらいからは水も飲まなくなり、シリンジで無理に流し込んでいました。
具合が悪くなってからアッと言う間でした。

出かけて帰る度に。
ドアを開ける時。
朝起きる度に「もしや」と。

「A子?」声をかけて、短いシッポがピコピコ動くと安堵。

でも火曜日の夜は、帰宅してドアを開けるともう動きませんでした。。。

慟哭。

暫定誕生日が9月24日。
あと20日で14歳になる、13歳と11ヶ月(推定)。

最後の最後に側にいてやれなかった事が心残りです。


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人は一人で生まれてきて一人で死んでいくのだ。
猫もまた。


猫が死ぬるは自然のことよ。
ただ、死ぬ。
それだけ。
人は勝手に泣くのみだ。

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虹の橋の向こうには、レイラもラムも。ちびくろも、ちこたんも。

ネットでお友達になったにゃんこ達もいます。
今頃「こんにちは」と挨拶をしているでしょう。


仲良くしてやって下さい。


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by chibikuroneko | 2012-09-07 16:23

A子

本日永眠いたしました。

皆様には大変可愛がって頂きありがとうございました。
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by chibikuroneko | 2012-09-04 22:26

JJC(ジャパン・ジャパショー・クラブ)


by chibikuroneko